2025(令和7)年度 国際交流援助 研究者招聘
応募要項 国際交流援助 研究者招聘
国際交流援助 研究者招聘
1.助成対象
国際学術会議開催における海外研究者を招待講演のために招聘する渡航費用を援助
2.応募分野
材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
3.助成内容
国際学術会議開催における海外研究者の招聘渡航費用として50万円以下
4.応募資格
1)日本の研究機関※と雇用契約があり、日本国内で開催する国内居住の国際学術会議主催者に対して、招待講演を行う海外研究者を招聘する渡航費用を援助します。
※研究機関:高等専門学校、短期大学・大学、大学院、大学付属研究機関、国公立試験研究機関、その他当財団が認めた研究機関※研究機関:高等専門学校、短期大学・大学、大学院、大学付属研究機関、国公立試験研究機関、その他当財団が認めた研究機関
2)申請に際しては、国際学術会議主催者が研究者専用ページより研究者登録及び、申請フォームより申請登録を行ってください。
3)過去に当財団より国際交流援助の助成を受けた者は、その助成を受けた年度より起算して3年間は応募することができません。
5.国際学術会議の対象開催期間および応募期間
【国際学術会議開催日】 10月1日~翌年9月末日
【応募期間】 4月1日〜5月末日
6.応募方法
当ホームページ「申請者マイパージ」より、申請者登録を行い、「申請者マイページ」のログイン画面よりログインし、表示されている「国際交流援助 研究者招聘」を選択します。
※表示されていない場合は、HP下段の「お問い合わせ」よりお問い合わせ願います。
「資料ダウンロード」より「申請書様式」をダウンロードして下さい。
「申請作成」の画面に従って必要項目をご記入ください。
「申請書」、「論文1点」、「招聘依頼書、」、「国際学術会議開催案内」は、セキュリティをかけないpdfファイルにして「申請作成」の画面に従って登録してください。
渡航費用は、上限50万円です。海外の国際空港から国内の国際会議場の最寄りの空港までの航空券購入の費用を「申請作成」の画面に従って登録してください。
※矢崎科学技術振興記念財団事務局よりご登録いただいた渡航費用に関してお問い合わせをさせて頂く場合があります。
※受付期間終了日を厳守してください。
※提出された資料は返却致しません。
※研究機関名は、正式名称を記入してください。
7.選考と採否通知
財団の選考委員会で選考の上、理事会で決定し、応募締め切り日より40日以内に、採否を通知致します。
8.援助金の振込
研究機関のご指定の口座を確認後1ヶ月以内に振り込みます。
9.実施の報告
国際学術会議開催後1ヶ月以内に実施報告書(指定用紙)を申請者マイページよりアップロードしていただきます。
10.ホームページ掲載
採択された申請者の下記情報をホームページに掲載させていただきます。
・採択された申請者の氏名、所属、職位、顔写真
・報告いただいた「実施報告書」
※顔写真(プロフィール画像)、実施報告書(成果報告)は申請者マイページよりアップロードをお願いしております。
11.その他
1)助成申請が完了した際に確認メールが届きます。確認メールが届かない場合は、HP下段の「お問い合わせ」よりお問い合わせ願います。また、確認メール内にアンケート回答のURLが表示されます。当財団のより良い運営のために活用させて頂きますので、アンケートへのご回答をお願い致します。
2)財団が本件助成・援助・表彰に関して取得する個人情報は、選考作業等本申請に関する業務に必要な範囲に限定して取り扱います。 また、財団は本件助成等が決定した場合、採択者に関する情報を一般公開致します。